rogo
 
top組合案内事業所一覧イベントワークショップFAQ問い合わせ
 
組合の仕事    
白線

線

線

線

線

線



歴史
白線

線

線

線

線

線






 


 

 

秋川木材協同組合は一般で行われていない仕事も請け負っております。
たとえば機械に入らない大きな木を切ったり、狭い場所に生えている通常伐採不可能な木を伐採するなど、様々なニーズに対応しております。
 
 

木挽き職人による製材

木挽きとは、大鋸(おおが/おが)と呼ばれるノコギリで丸太を材木にする仕事で、一本の大木をどうやって挽けば最も美しい面がとれるのかを見極める“木を読む眼力”に優れ、その木に最適な造材を行なう伝統職です。

製材機械が発達するまでは、木挽き職人たちが、大鋸一丁で原木からありとあらゆる材木を製材していました。
しかし、製材機械の発達にともない、一般の材料が木挽き職人の手に掛かる事が少なくなり、かつては東京・木場だけでも300人いたといわれる木挽き職人が現在は東京に2人、全国的にみても10人に満たないほど激減しているそうです。

機械化が進んだ現代においても、機械で処理出来ない大木を製材する事は人の手で行うしかありません。既に衰退しつつあるこの伝統工法を絶やす事なく保全していかなければなりません。
この伝統職を私たちの後の世代に残せるよう組合員全員で支えて行きたいと考えております。

 
   
  空師による伐採

空師とかいて「そらし」と言います。
初めて耳にする方も多いと思いますが、この呼び名の由来は木よりも高い建物がなかった時代に、数十メートルもある木に登り空に一番近い所で仕事をすることから生まれたました。
空師の主な仕事は高い木に登り、切った枝を下ろしたり、建物に囲まれた通常伐採出来ないような場所に生えた木の伐採など、通常一般工務店では請け負ってもらえない仕事を行う職業です。
この職業も木挽き同様熟練度を要する専門職の為、なかなか人材が育ちません。
そして現在では、伐採したいのに立地のせいで切り倒せない木があるにもかかわらず、空師の存在を知らない為、伐採できづに困っている方も存在します。組合ではこの空師を一般にも広め、存在を知って頂き困っている方のお力になれればと思っております。
 
   
 




 Copyright (c)2010〜 Akigawamokuzai
 All rights reserved.