組合では様々な見学会を開いています。 山林伐採、原木市場などの通常見る事の出来ない生の現場の見学も行っております。
木材の加工工程を知るには製材工場の見学をお勧めします。製材工場とは、丸太(原木)を加工し家を建てる材料にするため、木を加工する工場の事です。 丸太を製品にする過程を見ることは、木材の利用、良さなどについての知識を得る事ができます。 これから家を建てる方にも大変参考になると思います。 当組合では事前にご連絡を頂ければ、いつでも製材工場にご案内いたします。
木材を見て良い木、悪い木を見分けるには長年木を見てきたプロでなければわかりません。 そして木材は使う場所によって木を選ばなくてはいけませんが、そのような場合も知識が必要です。 木材の利用や特性についてご相談に応じますのでお気軽にご連絡ください。
1.良い木・悪い木の見分け方 2.何処にどんな木材をつかうのか 3.ムク材と集成材の違い 4.国産材と外国産材との違い 5.木の質と価格 6.多摩産材の家をつくりたい 等