組合概要  
■多摩産材を扱う都内唯一の協同組合
本組合は、昭和24年9月 中小企業等協同組合法による事業協同組合として設立しました。
設立の目的は、組合い員の相互扶助の精神に基づき、組合員のために必要な共同事業を行い、もって組合員の自主的な経済活動を促進し、かつ、その経済的地位の向上を図ることです。
本組合の事業は、共同販売や共同購買、経営及び技術の改善向上、組合員の福利厚生にかんする事業などを行っています。
設立当初、組合員は100業者を超えていましたが、昭和40年代以降、外材輸入の増大などにより、国内林業が停滞するとともに、製材業者も年々減少し、現在の組合員は、17業者です。
同業者の減少するなか、本組合では、昭和60年に後継者で組織する「秋木二の木会」が発足し、将来に向けた検討が日夜なされました。
多摩地域の森林資源は、江戸時代から多摩川や秋川を利用して木材を供給していた歴史があり、多くの木材資源がある地域です。この資源を有効活用し、多摩地域の森林を守り育てていく必要があります。
現在の本組合は、秋木二の木会の会員であった後継者が組合の役員となり、地場産業である「製材業」を営み、組合の運営を担っています。


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